2012年5月18日金曜日

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2012年5月15日火曜日

自転車のフレームのはめ込む方式と溶接する方式のメリットとデメリットは何ですか? - Yahoo!知恵袋


kenkenkent1971さん

恐らく『はめ込む方式』というのは、ラグ接合の事だと思いますが、一般的なママチャリなどに使われる鉄系素材のフレームの場合は、ラグ接合であっても、内部では溶接(正確にはロウ付け)が行なわれています。
自転車のフレームの溶接には、『ロウ付け』という方法が使われています。
これは、真鍮などの合金でできた『ロウ材』というのを溶かして、鉄のパイプを接合する方式です。
これは、鉄よりも融点の低いロウ材を使う事で、鉄パイプ本体を溶かさずに接合できるからです。
高級なフレームだと、さらに融点の低い、銀ロウを使ったりもします。

2012年5月13日日曜日

貴金属の豆知識


貴金属の豆知識

  

1.貴金属って何ですか?

 「産出量少なく、空気中で酸化されず、かつ化学変化を受けることの少ない金属。
  金・銀・白金・ イリジウムなどの類。」
と、広辞苑にあった。(英語ではnoble metal、または precious metal)

 一般的には、金・銀・プラチナ(白金)あたりが貴金属と言うことになるだろうが、
元素周期表における原子番号45,46,47のロジウム、パラジウム、銀と
            原子番号77,78,79のイリジウム、プラチナ、金は貴金属といえるものだ。
金属材料学では銅属元素(銅、銀、金)の銅、水銀までも貴金属に含めるという。

2012年5月12日土曜日

クラシック・輸入盤新譜情報 09-11


★スペインのレーベル 特価情報★
代理店に限定数入荷しました。先着での確保となりますので、お早めにご注文
下さい。内容はこちらにございます。

<ALMAVIVA>
DS 0147 \2300
ホセ・マリア・サンチェス=べルドゥ(1968-):Alqibla
Alqibla(1998)
喜びと過ちの風景(2003); ガラスの庭園,絹の庭園,黄金の庭園
Taqsim(2002)/Ciacona(2003)/Qabriyyat(2000)
セビリャ王立交響楽団
フアン・ルイス・ペレス(指揮)
録音:2005年9月、セビリャ(スペイン)、アポロ劇場

DS 0150 \2300
毒蛇 18世紀マラガ&カディス大聖堂の音楽
ハイメ・トレス(1741-1803):無原罪の宿りのアリア「毒蛇」(1771)(*)
フアン・フランセス・デ・イリバレン(1699-1767):
聖体の秘蹟のカンタータ「人間の力は限られているが」(1739)(*)
フアン・ドミンゴ・ビダル(1735-1808):
5声のミサ(1788)から キリエ(*/#)
3声の詩篇「僕らよ、主をほめたたえよ」[Laudate pueri Dominum](#)
フアン・フランセス・デ・イリバレン:
聖体の秘蹟の二重唱曲「至高のベスビオ」(1748)(*)
フアン・フランセス・デ・イリバレン:
聖体の秘蹟のカンタータ「美しいカーネーション」(1720)(*/+)
聖体の秘蹟のカンタータ「天の食卓で」(1756)(+)
ルイス・デ・メンドサ・イ・ラゴス(1718-1798):5声のマニフィカト(*/#)
フランシスコ・デルガド(1719-1792):8声の詩篇「われは信ず」(1771)(#)
フアン・フランセス・デ・イリバレン:
4声のビリャンシコ「ああ、聖なるキューピッド」(1734)(#)
6声のビリャンシコ「今夜、私は着る」(1753)(*/+/#)
マリア・エスパダ(ソプラノ(*))
ダビド・サガストゥメ(男性アルト(+))
アンダルシア・バロック合唱団(#)
セビリャ・バロック管弦楽団
ディエゴ・ファゾリス(指揮)
録音:2006年11月27-28日、セビリャ(スペイン)、ラ・パス修道院内教会
マラガ、カティスはともにアンダルシア地方南部の港湾都市。フアン・フランセス
・デ・イリバレンは18世紀スペイン音楽における重要な音楽家の一人。サラマンカ
で16年間オルガニストを務めた後、1733年にマラガ大聖堂の楽長に就任、1766年の
引退まで33年にわたり活躍しました。
バリー・サージェントとベントゥラ・リコにより1995年に創設されたピリオド楽器
オーケストラ、セビリャ・バロック管弦楽団とその併設合唱団として創設されたア
ンダルシア・バロック合唱団をスイスの名匠ファゾリスが指揮した充実の演奏。
最終トラックでアンダルシアの熱気が噴出します。

●代理店旧譜・在庫限定特別価格商品
ご注文先着の確保となります。お早めにご注文下さい。

DS 0140 \1650
フェルナンド・デ・ラス・インファンタス(1534-1610頃):モテット集
Pater Noster/Ave Maria/Credo in Deum/Salve Regina Misericordia
Ecce quam bonum/O Sacrum convivium/Domine ostende nobis
Benedicta es caelorum regina/Pater Noster/Dum Preliaretur
Victimae paschali laudes/Congregati sunt inimici nostri
Loquebantur variis linguis
アンサンブル・プルス・ウルトラ
マイケル・ヌーン(指揮) 
録音:2004年3月、ロンドン、セント・ピーター・イン・チェインズ教会
フェルナンド・デ・ラス・インファンタスはスペイン・アンダルシア地方の都市コ
ルドバの小貴族の家に生まれた作曲家・音楽理論家。1572年に国王フェリペ2世の
命を受け外交官としてイタリアに渡った彼は、滞在を延長、1578年から翌年にかけ
て3巻のモテット集と1巻の対位法理論書を出版しました。

DS 0141 \1650
ピアノラ・ロール
アルベニス:セビリャ/スペイン組曲 から グラナダ(セレナタ)
トゥリナ:絵画的組曲「セビリャ」から オレンジの樹の下で
ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」から 遠方の舞踏
ファリャ:4つのスペインの小品 から クバナ
グラナドス:スペイン舞曲集 から アンダルサ
ゲルボス:マラゲニャ
チャピ:モーロ幻想曲(セレナタ)
ゴミス:鉄格子のそばに(セレナタ・アンダルサ)
チュエカ・イ・バルベルデ:カディス(パソドブレ)
パティニョ:フラメンコのため息(パソドブレ)
フアランス:ラ・ヒラルダ(マルチャ・アンダルサ)
ロメロ:デ・ウエルバ(ファンタンギリョ)
伝承曲:セビリャナス(アンダルシアのバイレ)
ビバス:アルメリアのファンダンギリョ(クプレ)
オコン:アンダルシアの思い出(ボレロ)
アロンソ:サルスエラ「ラ・カレセラ」から 酔っ払いと警官たちのパサカリェ
アロンソ:セビリャ万国博覧会讃歌
ピアノラ自動演奏
イスマエル・ラモス・ヒメネス(演奏監修)
録音:2005年2月28日、ウエルバ県立博物館
使用楽器:1921年、ウェーバー製
自動演奏鍵盤楽器ピアノラ(ピアノ・ロールを仕組んで演奏するピアノ)による、ア
ンダルシア地方にまつわるスペイン音楽。アンダルシア音楽資料センターおよびマ
ヌエル・デ・ファリャ・アーカイヴ所蔵のピアノ・ロールが使用されています。

DS 0142 \1650
フアン・グティエレス・デ・パディリャ(1590-1664):
プエブラ・デ・ロス・アンヘレス大聖堂の音楽
A la jacara jacarilla(4声のハカラ)(*)
Oye nino hermoso(3声のヒタニリャ)(+)
Ah, siolo flasiquiyo !(6声のネグリリャ)(*)
Si de amor la viva la fragua
[ガスパル・フェルナンデス(1565/70-1629)作曲]
Pues el cielo se viene a la choza(3&6声)(*)
Lagrimas de un nino(3&6声)(#)
Tambalagumba(6声のネグリリャ)(#)
Para que se viste flores(4声)(#)
Vengan, no se detengan(4声)(#)
A fe zagala[ガスパル・フェルナンデス作曲]
Las estrellas se rien(6声のフエゴ・デ・カニャス)(+)
Nino rendido sa(4声のネグリリャ)(+)
Ay! Que chacota(3&6声)(#)
En la noche mas buena(4声のハカラ)(*)
Voces de la capilla(6声)(#)
De carambanos el dia viste(4声のカレンダ)(*)
テレサ・パス(指揮)
アルス・ロンガ・デ・ラ・アバナ
テレサ・パス(ソプラノ) アダリス・サンティエステバン(メゾソプラノ)
ユニエ・ガインサ(アルト) ミチェル・ペレス(テノール)
フェルナンド・ゴンサレス(バス)
アランド・ロペス(ビウエラ、ルネサンス・ギター、バロック・ギター) ほか 
録音:2005年6月4-8日、アシス、聖フランシスコ修道院小教会堂
メキシコのプエブラ・デ・ロス・アンヘレス(通称プエブラ、現正式名称プエブラ・
デ・サラゴサ・エロイカ)は征服者であるスペイン人によって1531年に創設された
都市で、いわゆる「新世界」における文化の中心地となりました。
グティエレス・デ・パディリャはスペインのマラガに生まれ、ヘレス・デ・ラ・フ
ロンテラとカディスの大聖堂楽長を歴任した後プエブラに渡り、大聖堂楽長ガスパ
ル・フェルナンデス(ポルトガル生まれ)の補佐役兼歌手を務め、フェルナンデスの
死去に伴い楽長に就任、以後34年にわたって務め、この地に没しました。
ここで演奏されている曲はそれぞれ1653年(*)、1655年(+)、1657年(#)に出版され
た3つの「クリスマス歌集」に収録されている、いわゆる「ビリャンシコ」です。
アルス・ロンガ・デ・ラ・アバナは1994年にテレサ・パスとアランド・ロペスによ
ってキューバのハバナに創設された古楽アンサンブル。

DS 0143 \1650
フランシスコ・ゲレロ(1527-1598):
「宗教的カンシオンとビリャネスカ集」(1589)から
Hombres victoria, victoria/De donde vienes, Pascual ?
Nino Dios d'amor herido/Claros y hermosos ojos
La Tierra se esta gozando/A un nino llorando/Acaba de matarme
Juicios sobre una estrella/Mi ofensa's grande/Virgen Sancta
O, celestial medicina !/Al resplandor de una estrella
O que mesa y que manjar !/Apuestan zagales dos
Sabes lo que heziste ?/O, Virgen, quando's miro
Zagales sin seso vengo/Quando's miro mi Dios/Los Reyes siguen la'strella
カルロス・サンドゥア(指揮)
ラ・トルリャ・デ・ボセス
マリア・エスパダ(ソプラノ) カルロス・サンドゥア(カウンターテナー)
カリン・ファルアン、フアン・ディアス・デ・コルクエラ(テノール)
ハビエル・パヘス(バス) ラウル・デル・トロ(オルガン)
マヌエル・ビラス(ハープ) エヤル・ストリート(ファゴット)
録音:2005年6月、セビーリャ、ロレート修道院
セビリャに生まれ同地の大聖堂楽長を務め、16世紀スペインにおけるビクトリアに
次ぐ大作曲家とされるゲレロがヴェネツィアで出版した声楽曲集。世俗歌曲の形式
に宗教的な歌詞をあてはめたものであり、世俗曲と宗教曲の間の厳密な音楽的区分
を意識しなかったというゲレロの作風がよく表れているといえます。
ラ・トルリャ・デ・ボセスは、2000年にアントワープで開かれた「IYAP-EM(The
International Young Artists Presentation/ Early Music in Antwerp;若いアー
ティストのための国際プレゼンテーション、古楽部門)」で優勝したスペインの古
楽アンサンブル。

<VERSO>
VRS 2054 \2300
マヌエル・マンリケ・デ・ララ(1863-1929):管弦楽作品全集
交響的三部作「オレスティアダ」(1891/1894)
交響曲ホ短調(1892)
マラガ・フィルハーモニー管弦楽団
ホセ・ルイス・テメス(指揮)
録音:2007年7月、マラガ・フィルハーモニー管弦楽団本部(スペイン)
マンリケ・デ・ララはスペインのカルタヘナに生まれルペルト・チャピ(1851-1909)
に師事した作曲家。しかし本業は軍人だったため、管弦楽作品全集といっても2作の
みです。交響曲はベートーヴェン-ブラームス、「オレスティアダ」はワーグナー-
R・シュトラウス、プフィツナーの流れをくむ作風。

VRS 2055 \2300
エディソン・デニソフ(1929-1996):サクソフォンのための音楽
小協奏曲/アルトサクソフォンとチェロのためのソナタ
2つの小品/アルトサクソフォンとピアノのためのソナタ
ピアノとサクソフォン・クアルテットのための五重奏曲
フランシスコ・マルティネス(サクソフォン)
グループ・サックス・アンサンブル
ホセ・ルイス・テメス(指揮)
録音:2007年10月14、28-29日

VRS 2058 \2300
ヘロニモ・デ・カリオン(1660-1721):ああ、四元素
Con el ayre ayrecillo que corre / Ay tortolilla triste
戦いのミサ第8旋法
Con perlas la aurora / A la salud de los Reyes
Aves, ayres, fuentes / Gilguerillos, juguete festivo
Ah de los elementos
カピリャ・ヘロニモ・デ・カリオン
アリシア・ラサロ(指揮)
録音:2007年7、9月、セゴビア(スペイン)、サン・キルセ王立アカデミー

VRS 2059 \2300
カルロス・ベルメホ(1965-):一方、その間
声[Koe](2007)(*)
太陽の暗い暴力(2004)(+)
一方、その間[Mientras Tanto](2004)(#)
菅原幸子(ピアノ(*))
エステバン・アルゴラ(アコーディオン(+))
トリオ・アッカント(#)
マルクス・ヴァイス(アルトサクソフォン)
クリスティアン・ディエルシュタイン(打楽器)
菅原幸子(ピアノ)
録音:シュトゥットガルト(ドイツ)、SWR・フィッラベルク・スタジオ
マドリード王立高等音楽院/マドリード、MINCARS、アウディトリオ400

VRS 2061 \2300
協奏的二重奏 オーボエとピアノのためのロマン派作品集
ポンキエッリ(1834-1886):奇想曲
アントニオ・パスクッリ(1842-1924):
ヴェルディのオペラ「シチリア島の夕べの祈り」の主題による大協奏曲
シューマン(1810-1856):
3つのロマンス Op.94/アダージョとアレグロ変イ長調 Op.70
サン=サーンス(1835-1921):ソナタ Op.166
ヨハネス・ヴェンツェスラウス(ヤン・ヴァーツラフ)・
カリヴォダ(1801-1866):サロン用小品 Op.228
エドゥアルド・マルティネス・カバリェル(オーボエ)
リッカルド・チェッケッティ(ピアノ)
録音:2007年6月15-17日、グラナダ(スペイン)、聖バルトロメ教会

VRS 2062 \2300
ホセ・ルイス・トゥリナ(1952-):肖像
出会いの場所(1979)(*)/悔悛(1983)(+)
十字架にかけられ(1979)(#)/水の八重奏曲(1994/2004)(**)
2つの練習曲(1989)(++)/チェンバロで触られる芸術(2000)(++)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(*)
ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団(+)
青年管弦楽団(#)
マドリード自治州立管弦楽団管楽グループ(**)
ホセ・ルイス・テメス(指揮(*/+/#/**))
マリア・テレサ・チェンロ(チェンバロ(++))
録音:1989年、ロンドン(*)/1989年、ポズナン(ポーランド)(+)
2005年、2007年、マドリード(**/++)

VRS 2063 \2300
クリストバル・アルフテル(1930-):ピアノのための音楽
フォルマント(2台のピアノのための動機)Op.29(1961)
(Version A: I-C-D-A-F-B-E-C-VII)(*)
序奏、フーガとフィナーレ Op.15(1959)/カデンツァ(1983/1993)
El Ser humano muere solamente cuando lo olvidan(1987/1993)
古きオルガンのこだま(2001)
非同時空間(2台のピアノのための;1995/1997)(*)
忘れられた玩具(2007)
フォルマント(2台のピアノのための動機)Op.29(1961)
(Version B: I-D-E-B-A-F-C-D-VII)(*)
アルベルト・ロサド(ピアノ)
フアン・カルロス・ガルバヨ(ピアノ(*))
録音:2007年5月5-6日、バリャドリド(スペイン)、
ミゲル・デリベス文化センター室内ホール

VRS 2064 \2300
エドゥアルド・ペレス・マセダ(1953-):室内オペラ「ボノメと白鳥」(2003)
ホセ・ルイス・ゴメス(語り)
セリア・アルセド(ソプラノ)
ダビド・アスルサ(カウンターテナー)
エミリオ・サンチェス(テノール)
マドリード自治州立管弦楽団
ホセ・ルイス・テメス(指揮)
録音:2007年10月、スタジオ Percusonic

VRS 2065 \2300
ボッケリーニ(1743-1805):チェロ・ソナタ集
ト長調 G.5/ハ長調 G.3/ハ長調 G.6/イ長調 G.4
ラ・リティラータ
ホセチュ・オブレゴン(チェロ、アーティスティック・ディレクター)
エンリケ・ソリニス(ギター) ダニエル・サピコ(テオルボ)
マリア・サンチェス(チェロ)
録音:2008年8月26-28日、アビラ県アレナス・デ・サン・ペドロ(スペイン)、
パラシオ・デ・モスケラ

VRS 2066 \2300
ピアノのためのスペイン音楽 バロックから現在まで
アントニオ・ソレル(1729-1783):ソナタ ニ短調 SR104/ソナタ ニ長調 SR74
マルシアル・デ・アダリド(1826-1881):バラード ロ長調「夜」Op.20
アルベニス(1860-1909):アストゥリアス(伝説)
グラナドス(1876-1946):
嘆き、またはマハとナイチンゲール(「ゴイェスカス」から)
ファリャ(1876-1946):アンダルシアのセレナード
モンポウ(1893-1987):内なる印象
トマス・マルコ(1942-):孤独
コンスエロ・ディアス(1958-):暗闇への手紙
ダニエル・ステファニ(1958-):悲歌 II/マクンバ(前奏曲と舞曲)
マリオ・プリスエロス(ピアノ)
録音:2008年8月、マドリード、アルフレド・クラウス文化センター

VRS 2067 \2300
エミリオ・レーンベルグ(1905-1959):管弦楽作品集
グラナダ(1931)/アタルデセルの印象(1931)
アンダルシア組曲(1942)/交響曲(1950)
マラガ・フィルハーモニー管弦楽団
ホセ・ルイス・テメス(指揮)
録音:2008年9月、マラガ・フィルハーモニー管弦楽団本部(スペイン)
エミリオ・レーンベルグはドイツ人を父にマラガで生まれ、ハワード・ハンソンに
師事、主として交響的作品や映画音楽の分野で活躍しました。

VRS 2068 \2300
マヌエル・バルボア(1958-2004):器楽アンサンブルのための作品全集
ブリガンティアのヘラクレス(1984)/不在の年譜(1985)
ハバネラと2つの前奏曲(1985/1988)/無関心の衝動(1986)
夜想曲風に(1987)/理性の宮殿の三つの庭(1989)
E・M・フォスターへのオマージュ(1989)/ソラメンテ(1991)
トンボー(1991)/バガテル(1996)/切迫(2000)/ユケル II
20世紀器楽グループ(シグロXX)
ホセ・ルイス・テメス(指揮)
録音:2008年4月、コルニャ(スペイン)、パラシオ・デ・ラ・オペラ、室内ホール

VRS 2069 \2300
マドリードの作曲家たち Vol.1
ゴンサロ・デ・オラビデ(1934-2005):通行
トマス・マルコ(1942-):チェロ協奏曲(*)
アルフレド・アラシル(1954-):
アダージョと変奏曲(ヴォルフのアダージョによる)
アシエル・ポロ(チェロ(*))
マドリード自治州立管弦楽団
ホセ・ラモン・エンシナル(指揮)
録音:2002年10月、マドリード/2004年11月、パンプロナ(スペイン)
2006年11月、マラガ(スペイン)

VRS 2070 \2300
スペインの歓喜 Vol.2 弦楽合奏のための音楽(19-20世紀)
ホセ・イルデフォンソ・ヒメノ・デ・レルマ(1842-1903):メヌエット
ヘロニモ・ヒメネス(1854-1923):メヌエットとトリオ
マヌエル・フェルナンデス・カバリェロ(1835-1906):
弦楽四重奏曲ハ長調 から アンダンテ
ロベルト・ゴベルナ(1858-1934):華麗な行進曲
フェデリコ・オルメダ(1865-1909):
宗教的アンダンテ(ベートーヴェンを模した弦楽四重奏曲)
頌歌フーガ/哀歌
アンドレス・ガオス(1874-1959):古風な組曲
ファクンド・デ・ラ・ビニャ(1876-1952):「スペインの捕虜」から 哀歌
フリオ・ヒメネス(1886-1973):宮廷舞曲とスケルツォ
カメラータ・デル・プラド
トマス・ガリド(指揮)
録音:2008年10月25-26日、スタジオ Percusonic

VRS 2071 \2300
ディエゴ・ピサドル(1509?-1557?):優雅なる騎士
「ピウエラ曲集」(1552)から
Fantasía / Mal ferida va la garça(villancico)
Sparsi Sparcium(canción francesa)
Flérida para mi dulce y sabrosa(soneto)
Fantasía sobre mi la sol mi fa
Gentil cavallero dadme agora un beso(villancico)
Dezilde al cavallero(villancico)
Diferencias sobre el canto del cavallero(Antonio de Cabezon)
Si la noche haze escura(villancico)
Si te vas a bañar Juanica(villancico /Anónimo)
Las bacas con sus diferencias para discantar
(Luis Venegas de Henestrosa)
Passeavase el rey Moro(romance)
Pavana muy llana para tañer/Recercada IV(Diego Ortiz)
Con qué la lavaré(villancico /Anónimo)
Mon pere aussi ma mere ma voulu marier(cancion francesa)
Dezilde al cavallero(villancico /Nicolas Gombert)
Toti voria contar(villanesca)
Para qué es dama tanto quereros(endechas de Canaria)
Fantasía sobre la sol fa mi re
Si la noche haze escura(villancico /Anónimo)
Quien tuviesse tal poder(villancico)
Si me llaman, a mi llaman(villancico /Alonso de Mudarra)
フアン・カルロス・デ・ムルデル(ビウエラ)
オラリャ・アレマン(ソプラノ)
録音:2007年6月、サラマンカ、オスペダリア・デ・フォンセカ、
リハーサル・ホール

2012年5月11日金曜日

フェノール酸化酵素|詳細 - Astamuse(アスタミューゼ)


以下の情報は、特許登録日時点(2010年01月29日)のものです。

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0001

発明の分野
本発明は、新規なフェノール酸化酵素に関し、とりわけ、スタキボトリス(Stachybotrys)属の菌株から得られる新規なフェノール酸化酵素、およびこれらの酵素を産生するスタキボトリス(Stachybotrys)属の新規な菌株に関する。本発明は、スタキボトリス(Stachybotrys)属由来のフェノール酸化酵素を発現する方法および宿主細胞、ならびに発現系を作出する方法を提供する。本発明はまた、色彩化合物を変化させる方法およびファブリックの洗浄の際の移染防止の方法を提供する。さらに本発明は、しみ抜きまたは移染防止を目的とする酵素配合洗浄剤組成物に関する。

0002

発明の背景
フェノール酸化酵素は酸化還元反応、すなわち、電子供与体(通常はフェノール性化合物)から分子状酸素(これは通常電子受容体として作用する)へ電子が輸送され、該酸素がH2O分子に還元される反応を触媒する作用を有する。電子供与体としては広範な種類のフェノール化合物を用いることができるが、フェノール酸化酵素は電子受容体としての分子状酸素に非常に特異的である。

0003

フェノール酸化酵素は、洗浄剤産業、紙およびパルプ産業、テキスタイル(繊維)産業、ならびに食品産業などを含む広範な用途に使用することができる。洗浄剤産業においては、フェノール酸化酵素は、洗浄剤を使用する洗浄中に溶液中において、あるテキスタイルから別のテキスタイルへ染料が移染するのを防ぐ目的で使用されており、この用途は通常、移染防止と称される。

0004

ほとんどのフェノール酸化酵素は酸性のpH領域が最適pHであるが、中性またはアルカリpH領域では不活化される。

0005

フェノール酸化酵素は、アスペルギルス(Aspergillus)属、パンカビ(Neurospora)属、ボトリチス(ハイイロカビ)(Botrytis)属、ヒラタケ(Pleurotus)属、ツリガネタケ(Fomes)属、フレビア(Phlebia)属、タマチョレイタケ(Polyporus)属、茎腐病菌(Rhizoctonia)属、およびマツオウジ(Lentinus)属などの広範な種類の菌類によって産生されることが知られている。しかしながら、洗浄剤を使用する洗浄法および組成物に使用するため、アルカリ領域が至適pHであるフェノール酸化酵素、およびフェノール酸化酵素を天然に産生することができる微生物を確認、単離する必要がある。

0006

発明の概要
本発明はスタキボトリス(Stachybotrys)属から得られる新規なフェノール酸化酵素に関し、この酵素は、特に中性およびアルカリ性のpHにおいて異なる化学構造を有する染料および色彩化合物が関与している色彩を変化させることができる。本発明のフェノール酸化酵素の色彩変化能に基づき、例えば、パルプおよび紙の漂白、ファブリックのしみ抜き、洗浄剤およびテキスタイルへの応用における移染防止などにこの酵素を使用することができる。本発明を一つの面からみると、フェノール酸化酵素はエンハンサー不在下において色彩を変化させることができる。本発明を別の面からみると、フェノール酸化酵素はエンハンサー存在下において色彩を変化させることができる。

0007

本発明の一つの実施態様においては、フェノール酸化酵素はスタキボトリス(Stachybotrys)属から得ることができる。別の実施態様においては、スタキボトリス(Stachybotrys)属酵素は、以下に記載されている群の菌株から選択される:スタキボトリス・パービスポラ(S. parvispora)(特に、スタキボトリス・パービスポラ・バール・ヒューズ(S. parvispora var. hughes)MUCL38996を含む)、スタキボトリス・チャータラム(S. chartarum)(特に、スタキボトリス・チャータラム(S. chartarum)MUCL38898を含む)、スタキボトリス・パービスポラ(S. parvispora)MUCL9485、スタキボトリス・チャータラム(S. chartarum)MUCL30782、スタキボトリス・カンパレンシス(S. kampalensis)MUCL39090、スタキボトリス・テオブロマ(S. theobromae)MUCL39293、ならびに、スタキボトリス・ビスビ(S. bisbyi)、スタキボトリス・シリンドロスポラ(S. cylindrospora)、スタキボトリス・ディクロア(S. dichroa)、スタキボトリス・エナンセス(S. oenanthes)、およびスタキボトリス・ニラゲリカ(S. nilagerica)。一つの面からみると、本発明は、SDSポリアクリルアミド電気泳動(PAGE)による測定から、分子量が約38kDであることが確認されているフェノール酸化酵素を提供する。別の面からみると、本発明は、SDSポリアクリルアミド電気泳動(PAGE)による測定から、分子量が約30.9kDであることが確認されているフェノール酸化酵素を提供する。

0008

スタキボトリス・パービスポラ(S. parvispora)またはスタキボトリス・チャータラム(S. chartarum)から得た部分精製フェノール酸化酵素を煮沸し、SDSポリアクリルアミド電気泳動にかけると、3種類の分子量バンドが観察された。スタキボトリス・パルビスポラ(S. parvispora)MUCL38996から得られたフェノール酸化酵素については、3つの分子量は約70kD、45kDおよび22.1kDであった。スタキボトリス・チャータラム(S. chartarum)MUCL38898から得られたフェノール酸化酵素については、3つの分子量は約58.4kD、46.1kDおよび19.7kDであった。本発明は、これらの分子量を有するものを単独、または少なくとも1つの他の分子量のものと組み合わせたすべてのフェノール酸化酵素活性を包含する。本発明はまた、煮沸後に見かけの分子量の増加を示すすべてのフェノール酸化酵素活性も包含する(分子量はSDSポリアクリルアミド電気泳動によって測定する)。

0009

本発明はまた、染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させることができ、さらに、スタキボトリス・パービスポラ(S. parvispora)MUCL38996によって天然に産生されるフェノール酸化酵素および/またはスタキボトリス・チャータラム(S. chartarum)MUCL38898によって産生されるフェノール酸化酵素に共通の少なくとも一つの抗原性基を有しているフェノール酸化酵素に関する。ここで、抗原性はオクテロニー(オクタロニー)(Ouchterlony)法によって測定し、抗原性を有する酵素は免疫沈降線を呈する。一つの実施態様においては、免疫沈降線は1型(Type 1)ラインである。一つの実施態様においては、スタキボトリス・パービスポラ(S. parvispora )MUCL38996によって天然に産生されるフェノール酸化酵素に共通の少なくとも一つの抗原性基を有するフェノール酸化酵素は、スタキボトリス(Stachybotrys)属から得られる。本発明はスタキボトリス(Stachybotrys)属のフェノール酸化酵素変異体が染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させることができる限り、この変異体をも包含する。

0010

さらに別の実施態様においては、本発明は、スタキボトリス(Stachybotrys)属から得られるフェノール酸化酵素をコードする単離されたポリヌクレオチドを提供する。ここで、このポリヌクレオチドは、染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させることができるフェノール酸化酵素をコードする限り、SEQ ID NO:1またはSEQ ID NO:3との同一性が少なくとも65%、少なくとも70%、少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%および少なくとも95%である核酸配列を含んでいる。本発明は、ストリンジェンシーが中程度から高い条件下において、SEQ ID NO:1もしくはSEQ ID NO:3に示すポリヌクレオチドにハイブリダイゼーションすることができる、またはそれらと相補的なポリヌクレオチド配列をも包含する。本発明はまた、SEQ ID NO:2に示すアミノ酸配列をコードするポリヌクレオチドを提供する。好ましい実施態様においては、ポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:1またはSEQ ID NO:3に示す核酸配列を有する。本発明は、本発明のポリヌクレオチドを含む発現ベクターおよび宿主細胞をも提供する。

0011

さらに本発明は、スタキボトリス(Stachybotrys)属から得られるフェノール酸化酵素を産生する方法に関する。従って、本発明は以下の工程を含む該酵素を産生する方法を提供する:スタキボトリス(Stachybotrys)属から得られる該フェノール酸化酵素をコードするポリヌクレオチドを含む宿主細胞を得、ここで該酵素は、SEQ ID NO:2に示すアミノ酸配列に少なくとも65%一致する。該フェノール酸化酵素を産生するのに適した条件下において該宿主細胞を培養する。および、必要に応じて、産生された該フェノール酸化酵素を回収する。本発明はまた、組換え宿主細胞を培養する工程を含む、フェノール酸化酵素の産生方法を提供する。この組換え宿主細胞は、スタキボトリス(Stachybotrys)属から得られるフェノール酸化酵素をコードするポリヌクレオチドを発現することを特徴とし、該酵素は、SEQ ID NO:2に示すアミノ酸配列に少なくとも65%一致しており、必要に応じて該フェノール酸化酵素を回収する。一つの実施態様においては、ポリヌクレオチドは複製プラスミド上に存在しており、別の実施態様においては宿主ゲノムに組み込まれている。

0012

一つの実施態様においては、ポリヌクレオチドはSEQ ID NO:1に示す配列を含む。別の実施態様においては、ポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:3に示す配列を含む。

0013

本発明はまた、本発明のフェノール酸化酵素をコードするポリヌクレオチドを含む組換え宿主細胞を産生する方法を提供する。この方法は、スタキボトリス(Stachybotrys)属から得、SEQ ID NO:2に示すアミノ酸配列に少なくとも65%一致している該フェノール酸化酵素をコードするポリヌクレオチドを宿主細胞に導入し、必要に応じて、該フェノール酸化酵素の産生に適した条件下で該宿主細胞を培養する工程を含む。一つの実施態様においては、ポリヌクレオチドはSEQ ID NO:1に示す配列を含む。別の実施態様においては、ポリヌクレオチドはSEQ ID NO:3に示す配列を含む。また別の実施態様においては、ポリヌクレオチドは、ストリンジェンシーが中程度から高い条件下においてSEQ ID NO:1もしくはSEQ ID NO:3にハイブリダイゼーションすることができる、またはSEQ ID NO:1もしくはSEQ ID NO:3と相補的である。

0014

本発明を一つの面からみると、フェノール酸化酵素をコードするポリヌクレオチドを含む組換え宿主細胞としては、糸状菌類、酵母菌およびバクテリアが挙げられる。一つの実施態様においては、宿主細胞は、アスペルギルス(Aspergillus)属、トリコデルマ(Trichoderma)属およびケカビ(Mucor)属などを含む糸状菌類である。好ましい実施態様においては、糸状菌宿主細胞として、アスペルギルス・ニガー・バール・アワモリ(A. niger var. awamori)およびトリコデルマ・レーセイ(T. reesei)が挙げられる。

0015

本発明の別の実施態様においては、宿主細胞は酵母菌であり、例えば、サッカロミセス(Saccharomyces)属、ピチア(Pichia)属、ハンセヌラ(Hansenula)属、シゾサッカロミセス(Schizosaccharomyces)属、クルイベロミセス(Kluyveromyces)属およびヤロウィア(Yarrowia)属が挙げられる。さらに別の実施態様においては、サッカロミセス(Saccharomyces)属は麦酒酵母菌(S. cerevisiae)である。また別の実施態様においては、宿主細胞は、バチルス(Bacillus)属などのグラム陽性バクテリアまたはエシェリヒア(Escherichia)属などのグラム陰性バクテリアである。本発明は、そのような宿主細胞からフェノール酸化酵素を精製する方法をも包含する。

0016

本発明はまた、アミノ酸を含む洗浄剤組成物を提供し、このアミノ酸は、酵素が染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させることができる限りは、SEQ ID NO:2に示すアミノ酸配列を有するフェノール酸化酵素との同一性が少なくとも65%、少なくとも70%、少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%および少なくとも95%である。一つの好ましい実施態様においては、アミノ酸はSEQ ID NO:2に示す配列を有する。別の好ましい実施態様においては、フェノール酸化酵素は、SEQ ID NO:1に示す配列を含むポリヌクレオチドによってコードされている。別の実施態様においては、フェノール酸化酵素は、SEQ ID NO:3に示す配列を含むポリヌクレオチドによってコードされている。さらに別の実施態様においては、ポリヌクレオチドは、ストリンジェンシーが中程度から高い条件下においてSEQ ID NO:1もしくはSEQ ID NO:3にハイブリダイゼーションすることができる、またはSEQ ID NO:1もしくはSEQ ID NO:3と相補的である。

0017

本発明はまた、ファブリック上にしみとして生じる染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させる方法を包含し、この方法には、酵素が染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させることができる限りは、SEQ ID NO:2に示すアミノ酸配列を有するフェノール酸化酵素との同一性が少なくとも65%、少なくとも70%、少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%および少なくとも95%であるアミノ酸配列を含む組成物にファブリックを接触させる工程を含む。この方法の一つの実施態様においては、アミノ酸はSEQ ID NO:2に示す配列を有する。本方法を一つの面からみると至適pHは5.0〜11.0であり、別の面からみると至適pHは7〜10.5であり、さらに別の面からみると至適pHは8.0〜10である。本発明を一つの面からみると至適温度は20〜60℃であり、別の面からみると至適温度は20〜40℃である。本発明は、洗浄剤およびテキスタイルへの用途において移染を防止する方法をも提供する。

0018

本発明はまた、本発明のスタキボトリス(Stachybotrys)属由来のフェノール酸化酵素を単独またはエンハンサーおよびその他の洗浄剤材料(プロテアーゼ類、アミラーゼ類および/もしくはセルラーゼ類など)と組み合わせて含有する洗浄剤組成物を提供する。

0019

本発明の洗浄剤組成物に使用することができるエンハンサーとしては次のようなものが挙げられるが、これらに限定されるわけではない:フェノチアジン−10−プロピオン酸(PPT)、10−メチルフェノチアジン(MPT)、フェノキサジン−10−プロピオン酸(PPO)、10−メチルフェノキサジン(MPO)、10−エチルフェノチアジン−4−カルボン酸(EPC)、アセトシリンゴン、シリンガアルデヒド、メチルシリンゲート、2,2'−アジノ−ビス(3−エチルベンゾチアゾリン)−6−スルフォネート(ABTS)および4−ヒドロキシ−4−ビフェニルカルボン酸またはこれらの誘導体。

0020

図面の説明
図1は、スタキボトリス・パービスポラ(Stachybotrys parvispora)由来のフェノール酸化酵素による種々の発色団の酸化に関するpHプロファイルを示す。

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0021

図2は、スタキボトリス・パービスポラ(Stachybotrys parvispora)由来のフェノール酸化酵素とミロテシウム・ベラカリア(Myrothecium verrucaria)由来のビリルビン酸化酵素との間で比較した、ダイレクトブルー1の脱色に関するpHプロファイルを示す。

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0022

図3は、SDSポリアクリルアミドゲルによって測定したスタキボトリス・チャータラム(Stachybotrys chartarum)由来のフェノール酸化酵素の分子量を示す。レーン1は非煮沸サンプルであり、レーン2は煮沸サンプルである。

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0023

図4および5は、スタキボトリス・チャータラム(Stachybotrys chartarum)由来のフェノール酸化酵素(St.ch.と表記している)の断片のアミノ酸配列をミロテシウム・ベラカリア(Myrothecium verrucaria)由来のビリルビン酸化酵素(biliru oxidasと表記)およびレプトスリックス・ディスコフォラ(Leptothrix discophora)由来のマンガン酸化タンパク質(mpf-Aと表記)のそれと並べて示す。

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0024

図6および7は、スタキボトリス・チャータラム(Stachybotrys chartarum)由来のフェノール酸化酵素の核酸配列(SEQ ID NO:1)およびアミノ酸配列(SEQ ID NO:2)を示す。

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0025

図8〜10は、スタキボトリス・チャータラム(Stachybotrys chartarum)由来のフェノール酸化酵素のゲノム配列(SEQ ID NO:3)を示す。

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0026

図11は、スタキボトリス(Stachybotrys )属由来のフェノール酸化酵素のアミノ酸配列(SEQ ID NO:2)とビリルビン酸化酵素(SEQ ID NO:4)のアミノ酸配列とを並べて示す。

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0027

図12は、アスペルギルス(Aspergillus)内においてスタキボトリス(Stachybotrys )属由来のフェノール酸化酵素を発現させるために使用したベクターpGAPTを示す。塩基番号1番〜1134番にはアスペルギルス・ニガー(黒色麹菌クロカビ)(Aspergillus niger)のグルコアミラーゼ遺伝子のプロモーターを含む。塩基番号1227番〜1485番および3079番〜3100番にはアスペルギルス・ニガー(Aspergillus niger)のグルコアミラーゼ遺伝子のターミネーターを含む。菌類の形質転換マーカーとして、1486番〜3078番にアスペルギルス・ニデュランス(為巣性麹菌)(Aspergillus nidulans)のpyrG遺伝子を挿入した。大腸菌(E. coli)において増殖させるため、プラスミドの残りの部分にはpUC18の配列を含む。SEQ ID NO:1に示すスタキボトリス(Stachybotrys )属由来のフェノール酸化酵素をコードする核酸をBgl IIおよびXba I制限酵素部位にクローニングした。

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0028

図13および14は、実施例17において記載しているアスペルギルス(Aspergillus)内において発現したスタキボトリス(Stachybotrys )属のPCR断片の核酸配列を示す。

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0029

詳細な説明
定義
本明細書において使用しているフェノール酸化酵素とは、酸化還元反応を触媒し、電子受容体として分子状酸素および過酸化水素に特異的な酵素をさす。本発明のスタキボトリス(Stachybotrys)属由来のフェノール酸化酵素を煮沸し、SDS電気泳動を行った場合、3種類の分子量を示すものが観察される。本明細書において使用している「酵素」とは、これらの分子量のものを単独、または少なくとも一つの他の分子量のものと組み合わせることにより、染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させることができるような分子量を有するものを包含する。

0030

本明細書において使用しているスタキボトリス(Stachybotrys)属とは、染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させることができる任意のスタキボトリス(Stachybotrys)属をさす。本発明は、天然から単離されるスタキボトリス(Stachybotrys)属の誘導株を包含し、この誘導株には、染料または色彩化合物が関与している色彩を変化させることができるフェノール酸化酵素を産生することができる限り、子孫株および突然変異株を含む。好ましい実施態様においては、フェノール酸化酵素はスタキボトリス(Stachybotrys)属から得ることができ、実施例4および5に記載している方法に従って精製する。

0031

2012年5月9日水曜日

イマジン・アートプランニング:価格表:写真加工について


1. はじめに

写真作品は加工や展示の仕方によって大きくイメージが変わってきます。
写真展、額縁装など、従来の作品加工をする前に一度当社にご相談ください。作品のイメージに合わせた色・サイズ・バランスを考慮した額装をさせていただきます。
写真展でフレームを使用したいが、自宅にフレームを置くだけのスペースがない方にはレンタルフレームのサービスも行っておりますので、ご相談ください。
遠方にお住まいのお客様にも、密なお打ち合わせによりご満足いただける額装加工をお約束いたします。また、出張展示・飾付作業も承ります。
お気軽にお問い合せください。

2. 木製パネル

片面パネル、展示用4mmパネル、両面パネル(うす型パネル)など、さまざまな種類の木製パネルをご用意し、写真ペーパーの種類、大きさ、展示期間、展示場所によって、ベストなものをご提案いたします。
特に、クリスタルペーパーなどの平滑生のいい素材の写真を加工する場合は、パネルのデコボコが影響しないよう、特殊な両面テープを使用して、平滑生の良い仕上げにいたします。

3. マット加工

2012年5月8日火曜日

トンデモ説ができるプロセス : 疑似科学ニュース


メカAG
久しぶりに目に止まったのでネットで語られている9.11テロの陰謀論をちょっと読んでいた。その中で燃え盛るビルを撮影した映像に真っ赤になって溶けて落ちる金属らしき物体の様子があった。

陰謀論者いわく、これは高温で熱せられ溶けた鉄であり、通常の火災では鉄が解けるほどの温度には達しないはずだから、何か特殊な爆弾によるものであろう。すなわち火災は旅客機の衝突ではなく、あらかじめビルに仕組まれた爆弾によるものである、と。

通常の火災でもアルミが解ける温度には達する。しかしアルミは溶けても真っ赤にならず銀色のままであるから、映像の金属はアルミではありえない、という。

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